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診療案内

診療案内

歯科・審美歯科・矯正治療・ホワイトニング・インプラントを行っています。
訪問診療にも力を入れております。
どのようなことでもお気軽にご相談ください。

歯科

歯科

十分なカウンセリングを行った後に、治療内容についてご相談しながら診療を行います。
分かりやすい画像などを用いて、丁寧なご説明を心掛けております。

小児歯科

小児歯科

歯磨きのレッスンをお子様と一緒にしたり、虫歯予防効果の高いフッ素塗布による予防を行っております。虫歯になってからの治療ではなく、予防が肝心。虫歯にならないことが大切です。

予防歯科

予防歯科

「歯が痛くなってから」歯科医院へ行くという方は多いと思います。実際に歯科医院に行くことで痛みの原因は根本から取り除けますが、少なからず歯の寿命を縮めてしまいます。歯は一度削ってしまったら、元には戻らないのです。そのため、近年では虫歯や歯周病にならないために予防することが重要視されてきています。いつまでも健康な歯を保つために、予防を心掛けましょう。

虫歯予防のためのフッ素塗布

当院では、虫歯予防のために、半年に1回のフッ素塗布をおすすめしています。
歯は、虫歯菌が出す「酸」にとても弱く、表面を溶かされ虫歯になります。
フッ素を塗布することで、歯の表面を「酸」に強くして虫歯になりにくくしましょう。

「酸」に溶かされ、欠け始めた歯の表面(初期虫歯)をフッ素がカルシウムなどを集めて補修(再石灰化)します。
フッ素には、虫歯菌に対する抗菌力があります。

<ご注意>フッ素は食品ではありません

1.フッ素後30分はうがい・飲食はしないようにしましょう。
2.フッ素塗布後は、できるだけ唾液は飲み込まないようにしましょう。
3.幼児の場合、上記の内容が理解できるようになってからのフッ素塗布をおすすめします。
それまでは、ご家庭での低濃度のフッ素塗布をおすすめします。
4.フッ素塗布のみでは完全な虫歯予防にはなりません。毎日のケアや歯磨きが大切です。

歯のクリーニング

毎日きちんと歯磨きをしているつもりでも、どうしても残ってしまう汚れなどの着色を、
フッ素入りのペーストで磨き、プラークの再付着を予防します。
虫歯、歯周病を予防したい / 毎日の歯磨きが十分でないと感じる / 歯周ポケットがある / 矯正装置がある /
被せ物やブリッジがある / 歯にざらつきがある
少しでも当てはまったら是非ご相談ください。

歯周病治療

歯周病が感染症であるということが発見されてから、40年の間に歯周病の治療は画期的な進化をとげました。
歯周病になってしまったら、後は抜けるのを待つだけというのは昔の話。
当院では、歯周病の原因、患者様の今の状態の説明、プラークコントロールのご指導など、
カウンセリングを通して、一緒に歯周病の治療を行っていきます。

歯周病って何?

歯周病とは、歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。
歯と歯ぐきの境目についた歯垢から、歯の根にそって歯周病菌が入り込み、
歯を支えているまわりの健康な組織をじわりじわりと破壊していきます。

歯を失う最大の原因

統計によると、35歳で80%以上の方が歯周病になっていますが、35歳になってから突然、歯周病になるということではありません。
実は、10代から少しずつ進行していき、20年の歳月をかけて、
歯肉をじわじわと冒し、歯ぐきから血が出るという自覚症状が出る30代の頃には、もはや歯肉炎・歯周炎になっています。

虫歯と違ってほとんど痛みがないため、気がついた時には抜くはめに。
という可能性がある恐ろしい病気なのです。

悪化するとこんなにこわい

歯周病の進行段階は、大きく分けて「歯周炎→軽度歯周炎→中等度歯周炎→重度歯周炎」という四段階に分けられます。
ほとんどの人は、歯肉からの出血といった自覚症状を感じて、はじめて歯科医の診察を受けに行きます。
しかし、このような症状がある時は、かなり悪化した状態です。

放っておいて歯周病が悪化し、歯を抜くと多くの障害が出てきます。
50歳代で“自分の歯がほとんどなくなってしまった”ということにならないよう、日常的に歯周病の予防を是非心掛けていただきたいものです。

日頃のケアで撃退しましょう

「毎日のブラッシング」
毎日、きちんとしたブラッシングで歯垢を取り除くことが大切です。
ただし、「磨いている」と「磨けている」は異なりますので、歯科医にしっかりとしたブラッシング方法を学びましょう。

「定期健診」
歯垢を放っておくと、石のように固い歯石になります。こうなるともう日常のブラッシングでは取れません。
少なくとも半年に1回は定期健診に行き、歯石除去と歯の健康チェックをしてもらいましょう。

「早めの診療」
歯周病は、初期のうちなら完治が可能な場合もありますし、かなり悪化しても、現在は治療法の進歩により、
適切な治療とセルフケアをきちんとすれば、抜かなくてもすむケースが多くなってきております。
少しでも自覚症状があったら、痛みがなくても早目に診察を受けましょう。

歯ぎしり

一般的に「歯ぎしり」と言われる行為は、専門的には以下の3つに大別されます。

グラインディング

一般的に歯ぎしりと呼ばれている「ギリギリ」と歯を擦り合わせる歯ぎしりです。

クレンチング

上下の歯を「ググッ」と強く噛み合わせる歯ぎしり。
音が出ないので気づかないことも多いですが、これも歯ぎしりの一種です。

タッピング

歯を「カチカチッ」と打ち鳴らす歯ぎしり。歯ぎしりの中ではまれなタイプです。
「歯ぎしり」によって歯がすり減ったり、かけたり、動揺するようになったり、歯には大変な負担がかかります。
また、歯周病の患者様の場合、その症状が悪化することもあります。
その他に、顎の筋肉に疲労を感じたり、顎関接症を引き起こすケースもあります。
治療はナイトガード(主として夜間装着する合成樹脂の歯ぎしり防止装置を口の中に入れ、
歯や顎への負担軽減)の装着や、咬合調整があります。

顎関節症治療

顎関節症は自分で簡単にわかります。
「口を開けた時、閉じた時のどちらかでも音が出る(かっくん、がさがさなど)」
「痛みがある」「大きく口が開けられないまたは閉じない」

以上の症状にひとつでも当てはまれば顎関節症です。

治療の前に診断と原因をつきとめることが必要です。
原因は噛み合わせ、歯ぎしりや喰いしばり、外傷、頚椎の歪みや心理的影響によっても起こります。
治療は顎に力を加えるマニュピレーションという方法や夜間睡眠時にスプリント(マウスピース)を装着する方法、薬を使用する方法、
カウンセリングや整体などの理学療法など様々です。
スプリントはいくつか種類があって病態や症状により使い分けます。
顎関節症は全員が治療するかというとそうではなく、一般に治療対象となるのは痛みがある、極端に口が開かない、閉じないなど、
他に全顎的に被せ物や詰め物をする時に治療終了後、噛み合わせの不具合を起こすことがあるために顎関節治療を行う場合があります。

マウスガードとは

マウスガードとは弾力性のある素材でできた口の中の保護器具のことで、
衝撃から「口や顎のケガ」「脳震盪(のうしんとう)」などを防止し、
歯を食いしばることでバランス感覚の安定と身体能力・筋力の上昇を目指した器具のことです。

マウスガードでイメージされるのが、ボクシングや格闘技、ラグビーかと思います。
また、最近では、野球やサッカー、ソフトボール、ラクロスなど様々なスポーツでも使用者が増えてきております。

スポーツにはケガは付きものです。選手同士でのコンタクトはもちろん、
ボールや相手選手の肘や頭がぶつかるなど数多くの危険がともないます。
ケガをしたり歯を失ってしまえば、費用がかさむだけでなく、ご自身の体にも大きな負担をかけます。
そうなる前に、マウスガードでケガの予防を行いませんか?

マウスガードの効果

「歯と顎関節の保護」
歯と顎の形に合ったマウスガードにより衝撃を緩和させ、歯や顎、口の周りのケガを防ぎます。
「脳震盪(のうしんとう)の予防」
脳震盪は一度起こしてしまうと、起こりやすくなってしまいます。
アメフトやラグビーなど、歯を食いしばることで、衝撃ら脳の揺れを軽減させます。
「顎の骨折の予防」
マウスガードのクッションにより、衝撃の強さを分散させます。
「顔面・口腔粘膜の保護」

訪問(在宅歯科診療)

訪問(在宅歯科診療)

訪問診療とは、歯科治療が必要だが様々な理由で通院が困難な方のために、
歯科医師、歯科衛生士がご自宅・病院・施設へお伺いする診療です。
当院では、そのような患者様のご要望にお応えするためにお伺いし、歯科診療や口腔ケアを行います。

主な訪問診療の内容

虫歯、歯周病の治療 / 入れ歯の調整、修理、作製 / 口腔ケアによる感染予防、誤嚥性肺炎の予防 / 摂食嚥下障害のリハビリテーション

当院の訪問診療の特徴

訪問診療の経験豊富な歯科医師が、ご自宅まで伺います。
患者様のご自宅や施設内であっても病院と同様に患者様のおひとりおひとりの口腔状態に合った最善の治療を行います。
歯やお口の中のトラブルで日常生活に不自由を感じたり、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

訪問エリア

訪問診療の範囲は健康保険で定められており、当院から16㎞圏内となります。

お口のトラブル診断

虫歯になった / しみるようになった / 入れ歯が合わない、新しく入れ歯を作って欲しい / 詰め物がとれた / 歯茎が痛い、腫れた /
歯がグラグラ動く / 食べ物がうまく飲み込めない、むせるようになった / 寝たきりなのでお口の中が心配

上記にひとつでも当てはまる方、この他にも心配なことがある場合は、症状がひどくなる前に早めにご相談ください。

診療の流れ

STEP01

歯科検診

まずは、お電話にてお問い合わせください。訪問担当が後ほどお電話にて患者様の状態や状況をお聞きし、訪問した際にお口の中の健康状態をチェックいたします。

電話番号:022-343-0031
FAX番号:022-343-0032

STEP02

ご説明

検診の結果に基づき、治療方針や費用のご説明を行います。

STEP03

ご相談

その後の対応についてご相談します。スケジュールは、患者様の健康状態やご都合に合わせて決定します。

STEP04

診療開始

同意を得たうえで、患者様に合った最善の診療を開始します。

STEP05

定期検診

治療後は定期的な口腔ケアを行い、健康なお口をサポートします。

費用・保険について

一般診療/歯科訪問診療 《保険》医療保険(健康保険)の適用となります。
1.前期高齢者:2割または3割自己負担
後期高齢者:定率1割自己負担(一定以上の所得がある方は3割負担)
2.障害をお持ちの方、生活保護の方は、各市町村の減免と同じ取り扱いです。
3.一般の方は、一般の医療保険の自己負担と同じ取り扱いです。
(1、2は自己負担限度額を超えた部分は返還されます。)
口腔ケア/居宅療養管理指導 《保険》介護保険の適用になります。

※交通費、出張費、謝礼などは一切必要ありません。
※医療保険と介護保険の自己負担が同時に発生することがあります。
※治療費、期間などは、お口の状態によって異なりますので、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

歯科矯正

歯科矯正

歯科矯正とは、ガタガタの歯並びや出っ歯、受け口などを、綺麗な歯並びにする治療です。
歯科矯正治療は、治療時期を大きく分けると1期治療(子どもの矯正)と2期治療(成人矯正)のふたつに分かれます。
当院では、毎月最終の土曜日に矯正治療の専門医を招いて診療を行っています。

1期治療(子どもの矯正)

上下顎骨の成長(大きさ)のコントロールし、歯と顎の骨の大きさの調和をとって永久歯配列のための顎骨の土台を作る。
(成長をコントロールできる子どもの時だけに適応できる治療です)

2期治療(成人矯正)

主としてマルチブラケット装置を使用し、歯(永久歯)の配列を行い、審美的、形態的および機能的な問題の改善を行う。
・歯がでこぼこに並んでいる→歯を綺麗に並べる(審美的改善)
・上顎が大きく出っ歯→小臼歯を抜歯して前歯を後方に引いて、口元をひっこませることで綺麗に見せる(形態的改善)
・口を開け閉めした時にカクカク音がなる、口が開けづらい(顎関節症)
→不正咬合が原因のひとつと考えられる場合は、不正咬合を治療して症状を軽減させる。(機能的改善)

部分的な矯正治療

全体的な歯科矯正の装置を使用して、部分的に気になるところのみを治療。
歯並び・噛み合わせを整えるためには、基本的には、全体的な矯正が必要です。
ただし、治療期間や装置の種類、費用などによって全体的な矯正をご希望されない方用です。

・反対の前歯1本だけ治療したい
・下の前歯のガタツキのみ治療したい
・奥歯にブリッジを装着する前に両脇の歯の位置を修正する
・前歯のすきっぱのみ治療したい

無料矯正相談(要予約)

歯並びや噛み合わせが気になっていても矯正装置が目立つので治療には抵抗がある。
実際どのように治療するのか?
治療の開始時期や期間、費用はどのくらいなのか?などの患者様の疑問にお答えできるように、矯正の相談のみは無料で行っております。

当院の矯正治療の流れ

STEP01

無料相談(完全予約制)

STEP02

検査(歯型・レントゲン・写真撮影など)

STEP03

診断

STEP04

インフォームドコンセント(説明と同意)

STEP05

治療開始(1~2年半)

STEP05

保定(治療終了後、後戻りを防止します)

治療例

基本矯正料(相談無料) レントゲン ¥11,000(税込)
・部分的な治療の場合(症例により値段が異なります。)
¥33,000~(税込)
・全体的な治療の場合
¥660,000~(税込)
小児からの治療 ・第1期矯正治療(混合歯列期)
¥330,000~(税込)
・第2期矯正治療(永久歯列期)
全体料金から第1期治療費を差し引いた金額
審美歯科

審美歯科

審美歯科とは歯の美しさに重点を置いた治療のことで、
単に歯を白くするだけでなく健康で機能的にも問題がなく、
見た目においても調和がとれた治療のことを言います。

被せ物・詰め物

ハイブリッドクラウン(インレー)(保険外)

硬質レジン(硬質プラスチック)より粒子が細かいレジンでできています。
色調は白く、セラミックに比べ透明感が低いですが、それより軟かく、硬質レジンより硬く歯の硬さに似ています。
レジンより透明感が高く変色しにくいのが特徴ですが、メタルボンドと比較すると長い間には変色してしまいます。

メタルボンド(保険外)

食器などに使われている陶器です。
硬質レンジに比べ硬く、色は綺麗で天然の歯に非常に近い色や透明感が出せるので見た目が天然の歯と区別がつきにくいです。
吸収が少ないためほとんど変色せず、20年、30年、たっても白い歯が保てます。

オールセラミッククラウン(インレー)(保険外)

パナソニックで歯科用材料として生み出されたセラミックスです。
セラミックスは審美性が高く、汚れも付きにくく、身体に優しい材料ですが、
従来の治療では補強のために内側に金属を使用することもありました。
ナノジルコニアを使用すると、その優れた強度のため金属を使う必要が無くオールセラミックス治療ができます。

クラウンとインレーの違いとは

クラウン

歯の全体を覆う被せ物になります。
自分の歯の全周を削り、被せることになります。
金属で被せる「メタルクラウン」や、金属の外側にセラミックを貼り付けている「メタルボンド」、
すべてセラミックで行う「オールセラミックス」などがあります。

インレー

周りの歯がある程度残った状態に入れる金属やセラミックの詰め物のことです。
あまり大きくない虫歯に使用されます。ですので、小さな虫歯の場合では、
わざわざ大きく歯を削る必要のないインレー修復を選択することをおすすめします。

ホワイトニング

ホワイトニング

ホワイトニングとは、健康な歯を削らずに白くする方法です。
もともとわずかに黄ばんだ色をしていたり、飲食によって着色してしまった、など原因は様々ですが、それをより白くする方法です。
その方法には、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、主に家庭で行う、ホームホワイトニングの2通りに分けられます。

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングで、ホワイトニング剤を塗り、特殊な光を当てて歯を白くしていきます。
短期間で歯を白くしたい方におすすめです。

ホームホワイトニング

主に在宅治療で、薬剤を塗布したマウストレイを寝ている間に装着するだけで、表面を削ることなく持続的に歯を白くします。
また、歯に優しい成分を使用していることで、処置中の知覚過敏を起こしにくいということが特筆される治療法です。

ガムピーリング

ガムピーリングには、大きく分けて次の2種類があります。

レーザーガムピーリング

レーザー光を当てて治療する方法で、個人差にもよりますがほとんどは1~2回の施術で効果があります。
歯茎の黒ずみを確実に取ってくれますので、施術後は綺麗なピンク色の歯茎になります。
安全な治療法で射後に少しちくちくしますが、すぐに治まります。

ガムピーリング

ピーリング薬剤を歯茎の表面に塗ってピーリングするもので、痛みが少々ありますが気にするほどでもありません。
施術後は歯茎が白くなり、2~3日すると膜が剥がれてきて、1~2週間後には血色の良い綺麗なピンク色の歯茎になります。
1回で効果が実感できる人もいれば、数回の治療が必要な人もいます。
せっかくの白い歯を活かすのなら歯茎の色も整えてみませんか?

インプラント

インプラント・義歯

インプラントとは、虫歯や歯周病、外傷などで歯を失った場合に、義歯が簡単に外れてこないよう、
骨に直接維持を求めた人工の歯(人工歯根)のことを言います。

従来は歯を失った場合にはブリッジといって、なくなった歯の両隣の歯を削ってない部分の歯をつくったり、
取り外しの義歯(入れ歯)を作っていました。ところが、ブリッジについては失った歯を作るために両隣の歯を削ることにより、
削った歯の寿命が短くなったりすることがあります。

また、取り外しの入れ歯は、硬い物を噛むと痛みがあったり、噛む度に入れ歯が動いたりして、
必ずしも快適な使用感が得られる訳ではありません。

インプラントの植え込みに関しましては、当院での治療ではなく、提携先の歯科医院をご紹介しています。

治療費用について

費用については35万円~(歯一本)となります。
お気軽にご相談ください。

治療の進め方

STEP01

カウンセリング

カウンセリングを行い、検査・治療法の計画を立て詳しい説明を行います。

STEP02

手術

麻酔をかけ、インプラントの植え込み手術を行います。

STEP03

歯の取り付け

インプラント材の上に人工の歯を取り付けます。
治療後は毎日の歯磨きを欠かさず行い、年に2~3回再検査のため来院していただきます。

インプラントQ&A

  • インプラントを顎の骨に植えることにより体に悪影響を及ぼすということはありません。インプラント用の素材には、顎の骨に似ているもの、身体になじみやすいもの、腐食しないものが使用されているからです。従って、生体親和性が高く、拒絶反応の心配もありません。

  • 骨ができるのを抜歯してから通常6ヶ月~1年間待ち、その後インプラント治療が行われます。仮歯を作り、それをはめながら待ち期間を過ごす方もいます。ただし、近頃ではGBR法という骨再生誘導療法の開発により、抜歯後すぐにインプラント治療を行うことが可能となってきています。

  • インプラントに必要な期間は、下顎で3ヶ月、上顎で4~6ヶ月以上と言われています。その上、この期間にインプラントを埋め込む前の処置、各種検査、歯周病の治療期間(必要に応じて)、インプラントの上部構造作成期間が加えられます。従って、合計では下顎で3~7ヶ月以上、上顎で6~10ヶ月以上となります。尚、通院回数は初診から大体10回くらいとなります。入院の必要性はほとんどの場合ありません。

  • 入れ歯なら、細かい食品が床と粘膜の間につまり、不快な思いや痛みを感じるかもしれません。しかし、インプラントは天然の歯と同じです。また、しっかりと固定されています。従って、何を食べても大丈夫です。

  • インプラントを行う際の痛みに対する心配はあまりないかと思われます。何故なら、手術を受ける前に麻酔をするからです。ただし、全く痛くないということでもありません。抜歯する際に感じる痛みと同じぐらいの軽いものだと想像してください。

  • オッセオインテグレーテッド・インプラントの5年以上の長期的な成功率は、上顎で81%、下顎で91%と言われています。インプラントが10年以上機能する臨床成功率は96%以上とされています。埋入が正しい診断に基づき、正しい術式に従い、メンテナンスを欠かさないことが重要です。

ノンクラスプデンチャー

入れ歯は使いたくないけど、入れ歯を使わないと治せない場合もあります。
入れ歯のイメージは入れ歯は痛くて噛めないとか、入れ歯は硬い物は噛めないとか、あまり良くはありません。
しかし、お口全体の治療計画をしっかり立て、適応症にあった入れ歯を選択して作ると、入れ歯でもかなりしっかり噛めるようになります。
また、見た目も良く自然な仕上がりになります。

ノンクラスプデンチャー

ご予約・お問い合わせ光歯科

当院へのご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

TEL:022-234-0033

診療時間 日・祝
9:30~12:30 / /
14:00~19:00 / /
9:00~12:30 / / / / / /
14:00~17:30 / / / / / /

[休診日]木曜日・日曜日・祝日
★祝日のある週は木曜日も診療を行います。
[往診日]月・木・金。その他の曜日は要相談。